【ストリートファイター6】ルーク対策
LUKE(ルーク)
▪今作の主人公。民間警備会社のコントラクター。米軍特殊部隊上がりで、初心者に総合格闘技を指導している。余暇に楽しむのはスナック菓子とゲーム、格闘。勝負事となると勝ちは決して譲らない。
キャラクターの特徴
スタンダードな技に加えて攻めに適した技も一通り揃っており、特に近距離戦を得意とするバランスの良いキャラクター。飛び道具、対空技を持ち、あらゆる状況への対応力も備える。(公式引用)
▼目次▼
●ガード時有利フレーム技
| 技 | 有利F | 距離 |
|---|---|---|
| しゃがみ中P | 1F | 投げ不可 |
| 強K(先端) | 1F | 投げ不可 |
| 強フラ(溜) | 4F | 投げ不可 |
| 強P~OD弾(先端) | 1F | 投げ不可 |
| 持続ノーチェイサー | 3F | 投げ可 |
| 持続強K | 1F | 投げ可 |
▪解説
ルークの通常技でガード時にルーク側が有利になるものは”しゃがみ中P”と”強K(先端)”のみ。+1F有利の場合、投げに対しては小技で勝てるが、いきなり暴れるのはおすすめできない。後ろ下がりやパリィで投げや中足の択を意識させてから暴れるのがおすすめ。強フラッシュナックルに関しては、+4Fもルーク側が有利になる為注意。技に対応できなかった場合はおとなしくガードして様子をみよう。
起き攻め時の持続ノーチェイサーはルーク側が+3F有利で一見投げと打撃の択に思えるが、実は中央なら後ろ下がりで投げを避けることが可能。相手が投げを選択していたら、反撃して大ダメージを与えよう。その対策として中足等の下段を使用するようになったら小技で暴れたり、中足をおとなしくガードして反撃の機会を伺おう。
●難易度別キャラ対策【初級】
対策方法
ルークといえば、強フラッシュナックル。溜められるとこちらが不利になる為、見てからインパクトで対応したい。SA3がインパクトの対策になっているため、バックジャンプで対応する。これらの選択肢を見せることで、有利となる溜めフラッシュナックルを抑制しよう。
相手のSA3を読んだ場合、ガードした時に距離がある為注意が必要。強Kも届かないので、ジャンプやラッシュから反撃したい。
●難易度別キャラ対策【中級】
対策方法
弱・中サンドブラストについて
弱・中のサンドブラストにはジャストパリィ狙いのパリィドライブラッシュ仕込みがおすすめ。中の場合でジャストになった場合にラッシュ攻撃から確定もしくは有利に持っていける為。弱で届かない場合でもラッシュから確定の打撃を入れられる場合もある(距離による)。ルーク側には弾でパリィを釣って投げるという行動はない為、安全に狙うことができる。
中央での投げについて
相手の連携にもよるが、投げからラッシュ起き攻めが多い場合は受け身なしからの遅らせグラップがおすすめ。遅らせグラップの弱点であるシミーができなくなる。その為、投げのラッシュ起き攻めについてはこのテクニックで打撃・投げ・無敵警戒の停止技(弱P・フラッシュナックル・※サプレッサー)すべてに対応できる。グラップの遅らせ具合にもよるが、垂直ジャンプも堕とすことが可能。
こうしてみるとすごく強い択に感じるが、あくまでも読み合いなので注意。ルーク側がそもそもラッシュしなければその場受け身は危険であるし、遅らせ打撃で対応される場合もある。受け身も散らすことが大事ということかも。
●難易度別キャラ対策【上級】
対策方法
強P~強サンドブラストについて
強P~強サンドブラストの連携にジャストパリィを成功させることでしゃがみ強K・強Pか中Kで確定反撃できる。できるだけ見てから対応したい。強P~溜め強フラッシュナックルにはインパクト、サンドブラストにはパリィ。しゃがみ強Kの場合は起き攻めの為にラッシュ弱Kから強蛇頭鞭につなげ、いつもの起き攻め状況を作りたい。ゲージ消費が厳しい状況ならしゃがみ強Pからの紫泡泉でもOK。+3F有利だが、投げ距離じゃない点には注意が必要。打撃埋めの起き攻めはできる!
ラッシュ止めについて
生ラッシュからしゃがみ中Pの場合は中Pで止めるのが比較的にやりやすいと感じた。ランク帯にもよるが、ガードさせた場合の有利が大きい為しゃがみ中Pの頻度が多いと思われる。上のランク帯になると発生のはやい技しゃがみ弱P等も増えてくるので中Pより弱Kのほうが止めやすい。
ラッシュ止めができるようになれば、ルーク側は対策としてラッシュからサプレッサーを使うようになる(時々最初から使う人もいる)。両対応は難しくサプレッサーと読めていればリーチの長い中Kなどで止めたり、後ろに引いて避けたところで反撃するなどの対応もできる。しかし、ほかの技だった場合にどちらも負ける可能性が高い。止めることは考えずガードするとそのあとの不利な読み合いをすることになる。初期位置より若干近い距離なら中Pで両対応となる。
●確定反撃集
| 主要技 | めり込み時 | 先端時 |
|---|---|---|
| 強P | 中P | 小足 |
| 強K | 屈弱P、弱K | 相手有利 |
| 中足 | 中P | なし |
| 弱フラ | 強K | 屈強K |
| 溜め弱フラ | 中P | 屈中P、中K |
| 強フラ | 屈弱P | 弱K |
▪距離によって確定したり、しなかったりするので難しい。一番わかりやすいのは強フラッシュナックルで4Fの技が確定する。溜めだった場合は相手が有利なので注意。あとは中足がめり込んだ時がチャンス。弱フラッシュナックルなどはコンボミスぐらいでしかありえない状況だが、大ダメージの反撃が可能なので逃さないように。
●インパクト確定技
| 主要技 | ||
|---|---|---|
| 溜め強フラッシュナックル | ||
| 強フラッシュナックル | ||
| サンドブラスト(噛み合った場合) | ||
| ーーー | ||
| ーーー | ||
| ーーー |
対策でも説明した溜め強フラッシュナックルに対してなら、見てからインパクトでも十分に間に合う。見てからできそうなのはこれぐらい。他の技は噛み合った場合に確定することがある。
●悪鬼蛇行で回避可能技
| 主要技 | ||
|---|---|---|
| 立パンチ(弱・中・強P) | ||
| 立キック2種(中K・強K) | ||
| サプレッサー | ||
| サンドブラスト各種 | ||
| 弱フラッシュナックル | ||
| 中フラッシュナックル |
相手がよく使うしゃがみ中Pや中足は避けられないので、基本的には弾抜けのために使う技。牽制で中Kや弾などをよく使う相手に狙ってみてもよいかも。
A.K.I研究室